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【帰国子女アンケート】受験生のTOEFLスコアは何点?

帰国生入試

「帰国子女入試を受ける予定だけど、周りに同じような人がいなくてよく分からない」
「情報が少なくて相談できる人がいない…」

このようにお悩みの方は多いと思います。

帰国子女入試は情報戦とも言われますが、他の受験生について知ることで、入試に対してどう取り組めばいいのかイメージしやすくなるでしょう。

この記事では、Webサイト上で取ったアンケートをもとに、帰国子女受験を控える生徒さんのTOEFLスコアや悩み事などを調べてみました!

【帰国子女入試】アンケート概要

今回は25の方にご協力していただきました!

その結果を参考にしながら現役受験生の状況や悩みについて紹介していきたいと思っています。

アンケートでは以下の9つの質問をしました。

  1. 通っている学校形態について
  2. 滞在していた国
  3. 海外滞在歴
  4. 英語圏かどうか
  5. TOFLE iBTスコア
  6. 持っている資格について
  7. 帰国子女入試に関して不安なこと
  8. 受験準備で困っていること
  9. その他コメント

それでは、各質問に関する回答をご紹介させていただきたいと思います。

海外で通っている学校について

日本人学校・現地校・インター校のどれに通われているかを質問してみました。

現地校に通っている方が想像以上に多くて驚きました。日本人学校の方に比べると語学力が高いのではないでしょうか。

ただ、帰国子女受験では小論文や面接など、日本語の能力もかなり問われるのできちんと対策が必要です。

特に小論文対策には、オンライン家庭教師がおすすめです。海外からでも、帰国子女入試を熟知した日本人講師に指導してもらうことができます。

どの国に滞在されていましたか?

アメリカ中国に滞在されている方が多いようでした。

このWebサイトで、帰国生入試に関する情報を発信し始めてから現在まで100カ国からのアクセスを確認しているのですが、現時点までのアクセス数上位10カ国はこのような感じになっています。

※Googleが規制されているため、中国からのアクセスは少ないようにも見えますが、実際には中国からの受験生はかなり多いです。

海外滞在歴はどのくらいですか?

8年以上の長期滞在をされていた方が多いようですね。2年未満と答えた方は2人だけでした。

ちなみに、帰国子女入試を受ける資格として「海外での在学期間を2年以上」としている大学が多いようです。

例として早稲田と慶應の募集要項から海外滞在に関する応募資格について抜粋してみました。

早稲田大学:
日本国外に所在する外国の中等教育機関において、最終学年を含め、2学年以上を継続して在籍した者、もしくは在籍予定の者

引用:早稲田大学「主として外国学生・帰国生を対象とした入試」

慶應義塾大学:
国の内外を問わず通常の学校教育課程12年以上を修め,かつ海外において外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し卒業した者および卒業見込みの者

引用:慶應義塾大学「帰国生対象入学試験募集要項」

滞在されていたのは英語圏でしたか?

面白いことに、英語圏と非英語圏の割合がほぼ五分五分という結果になりました。

そのため英語が苦手な受験生も多いと思います。

帰国子女と言えば、英語力ばかりを求めてられてしまうと思われがちですが、実は英語以外の言語を評価してもらえる大学もありますのでチェックしてみてください!

例えば九州大学では、英語の代わりにフランス語やドイツ語といった筆記試験を受けることできます。

TOEFL iBTの点数について

予想の値を入力していただいたので少し不確かな結果になっていると思います。

集計したところ、90点付近のTOEFLスコアをもった受験生が多くなりました。

もう少し回答数が増えれば正規分布に近いグラフができるのかなと思いました。もしよければ、アンケートの回答にご協力お願いいたします。

みんながみんな高いTOFLEスコアを持っている訳ではありません。

ただ、書類審査ではTOEFLのスコアが重視されるようなので、入試まで時間のある方は回数を重ねてベストなスコアを提出できるように努めましょう。

持っている資格について

以下、回答例になります。

・IB(国際バカロレア)
・SAT
・日本語検定
・TOEFL
・英検
・そろばん検定etc.

IB(国際バカロレア)、日本語検定、TOEFL、SAT、英検、そろばん検定といった回答をいただきました。全くないと答えた方も2名いました。

先ほども述べましたが、特にTOEICやTOEFLといったスコア制の資格は何度も受けながら受験ギリギリまでスコアを伸ばせるように努力しましょう!

帰国子女入試において不安な点について

小論文面接といった試験が不安だという方が多いようでした。

【2023年】帰国子女入試対策におすすめの本・参考書5選

受験の準備において困っていること

「入試に関する情報が少ない」という悩みが多かったですね。

予備校に通わず受験を経験した身としてその気持ちはとても分かります。

私がブログを始めたのもこれが理由でした。これからも帰国生受験に関する有意義な情報を発信できるように頑張りたいと思います。

その他頂いたコメント一覧

・提出書類の準備をいつ頃から始めるか、どのタイミングで学校に頼むかがわからない

・早めの12月ごろに始まる入試と、次の年から始まる7・8月ごろの入試がごちゃごちゃになってしまう

・日本語ができないので小論文が書けない

・欧米の大学受験を諦めて日本の大学にシフトしている学生の現状を知りたい

・各大学の入試日程をまとめた記事がとても参考になりました。

・受験科目等別の入試情報が欲しい

・「合格体験記note」読ませていただきました!

・秋入学のある大学、書類選考だけの大学等の情報が欲しい

etc.

上記のようなさまざまなお声を頂きました。

今後の活動において参考にさせていただきたいと思います。

まとめ:帰国子女受験生アンケート

最後まで読んでいただきありがとうございました!

同じような悩みを抱えている受験生をみて安心した方もいるのでは無いでしょうか。不安に思っているのはみんな同じです!きちんと対策をして、自信を持って入試に取り組みましょう!

ご依頼があれば、メールやZOOMでご相談に乗らせていただきます。

質問やご依頼のある方はお問い合わせフォームの方から連絡お願いいたします。

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