【新記事】独学で帰国子女入試に挑戦してみた結果と感想

【2021年】小論文過去問対策!帰国子女入試で出題された筆記試験問題を集めていきます!

帰国生入試
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今年も入試のシーズンが始まりますね。

「帰国子女枠での受験を控えているけど、情報が少なくて対策方法が分からない・・・」と悩んでいる方も多いと思います。

この記事では、筆記試験対策をスムーズに進めてもらえるように、現在公開されている帰国子女入試の過去問をできる限り集めていこうと思います。

帰国子女入試における「筆記試験」について

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基本的に文系学部を志望する帰国子女は、3つの試験(小論文・外国語・面接)を受ける必要があります。日本語での授業についていけるかという能力を確認するための試験でもあるため、かなり重要なポイントであると言えます。

もちろん、各大学が受験生の能力のどこに重きを置いているのかによって小論文の点数が全体に占める評価の割合も変わってきます。長文読解形式の問題や自由に論じさせるものなど、各大学の問題には特徴もあります。その特徴に合わせた勉強を進めるのに効果的なのが「過去問」です。

僕は今でもかなり文章を書くのが苦手な僕ですが、小論文において大事なことは以下の3点だと考えています。

時事問題や一般常識に強くなっておく

小論文では社会にまつわるテーマが取り扱われることが多いです。少しでも知識をつけておくことで、より説得力のある文章を書くことに繋がります。

普段から新聞やニュースをよくチェックし、世の中で起きている物事について理解を深めておきましょう。

時間・文字数感覚の会得

良い点数を取るためには時間配分がかなり重要になってきます。僕も一番初めに受けた入試では失敗してしまったので、その反省を生かして受験時期には、毎日小論文の問題を解くように心がけました。

小論文には慣れが必要だと思うので、できるだけ数をこなしながら、時間配分や文字数の感覚を身につける練習をしておきましょう。

第三者に客観的な意見をもらう

小論文とは「客観的な理由や根拠に基づき、論理的に自分の意見や考えを述べる文章のこと」です。文章を書いているとついつい主観的になったり話が脱線してしまうことありますよね。

大切なのは、自分の意見を「書く」ことではなく「伝える」ことです。常に客観的な目線を持ちながら文章を書いていく必要があります。

話が脱線していたり、他人には理解し難い説明をしていたりすることは意外と本人は気づいていないこともあります。友人や家族など、第三者に自分の書いた文章を見てもらってコメントしてもらう機会があるといいでしょう。

オンラインで小論文を指導してくれる講師の方などもたくさんいるので、海外にいる間から始めておくのがいいのかなと思います。

帰国子女入試「小論文」の過去問を集めていきます!

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試験後には問題冊子が回収されるため、帰国子女入試の過去問はあまり出回っていません。赤本にも帰国子女入試の問題は載っていません。

ただ、公式ホームページ上で過去問を公開している大学もたくさんあります。

私立大学に比べると、国公立大学では過去問を公開しているところも比較的多いので、いろんな問題を解きながら練習してみることをお勧めします。

京都大学経済学部

早稲田大学

政治経済学部(グローバル入試)

社会科学部(グローバル入試)

帰国生・外国学生入試 共通試験

上智大学

上智大学に関しては、ホームページ上では一般公開していないものの、大学アドミッションオフィスへ直接メールで問い合わせることで、過去問を手に入れることができます。

このメールアドレス(admission-t-co@sophia.ac.jp)に「過去問請求」という件名で問い合わせをしてみましょう。詳しくはこちらのページをご覧ください。

慶應義塾大学

現在探している途中です。少々お待ちください。。

東京大学

詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • 文科一類:2021年度 2020年度 2019年度
  • 文科二類:2021年度 2020年度 2019年度
  • 文科三類:2021年度 2020年度 2019年度
  • 理科一類:2021年度 2020年度 2019年度
  • 理科二類:2021年度 2020年度 2019年度
  • 理科三類:2021年度 2020年度 2019年度

国際基督教大学

中央大学

横浜国立大学

開示期間外

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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