【NEW】帰国子女入試対策ができるオンライン家庭教師5選!

帰国子女受験生に人気の大学を調べてみた!国立・公立・私立・関東・関西etc

帰国生入試
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今年も受験の季節がやってきましたね。

志望校が決まらず困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、帰国子女に人気の大学を自分なりに調べてみました。

昨年、帰国生入試を受けられる大学の入試日程を集めた記事を上げたところ、たくさんのアクセスをいただきました。

そこで、記事内の各大学公式サイトリンクがクリックされた回数を集計してランキングを作ってみました。

帰国生に人気の大学をランキング形式でご紹介

私が紹介していた大学は、以下の23の私立・国公立大学です。

早稲田・慶應・上智・明治・青山・立教・中央・法政・学習院・ICU・APU・東大・京大・一橋・北大・東北大・大阪大・九州大・横国・東京都立大・東京外大・お茶の水

国際教養大学がランキングには載ってはいませんが、とても人気のある大学ということを頭に入れておいてください!

実際にアンケートを取ったわけでなく、あくまでも私のブログに来た方のデータなので参考程度に読んでみてください!

では早速10位から見て行きます!

10位:東京都立大学

(出典:東京都立大学「2022年度 大学案内」

文字通り、東京都立の大学です。以前まで「首都大学東京」という名前でしたが、最近「東京都立大学」に改称されました。

東京にキャンパスがあり公立であるため学費も安く、一般の学生に人気な大学の一つです。

試験時期:2月末〜3月初め頃

9位:一橋大学

(出典:一橋大学「一橋大学案内2021」)

文系の名門国立大学です。日本で最古の社会科学系の大学ということもあり伝統と実績が認められています。

全学部(商学部・経済学部・法学部・社会学部)において帰国生入試が行われるため、多くの受験生が集まります。ホームページによると、昨年は受験者数60名、合格者数28名という結果でした。

試験時期:2月下旬〜3月の初め頃

8位:学習院大学

(出典:学習院大学「キャンパスライフ」

山手線の目白駅から徒歩30秒という抜群の立地を持つ私立大学です。緑であふれたオシャレなキャンパスが受験生にも人気です。

2020年度入試においては、122名の志願者のうち49名が合格しています。

試験時期:10月初めごろ

7位:横浜国立大学

関東圏の国立大学で、国公立としては早めの例年11月末から12月初めに入試が行われるということもあり、かなり人気な大学となっています。

僕も横国の入試を受けに行きましたが、受験生がとても多かったことを覚えています。ゴルフ場跡地に建てられた常盤台キャンパスは緑が豊かで自然を感じることができます。

6位:青山学院大学

東京都に本部を置く私立大学。MARCHのAですね!文学部・法学部・国際政治経済学部・理工学部などで帰国生入試が実施されています。【帰国子女入試対応】青山学院大学専門塾:AO-PASS

文系と理系で日程が異なってくるようなのでよく注意しておいていください!

帰国子女におすすめのオンライン家庭教師5選

順位サービス特徴
1位マナリンクプロ講師による
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2位Netty全学年対応の
海外子女向けコース
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社会人講師が在籍

5位:東京大学

(出典:東京大学「東京大学HP・入学案内」)

実は東大でも帰国子女枠が設けられています。去年の合格者数は15名と、かなり受け入れ体制も整っているようですね。

東大に関しては書類審査の時点で落とされることも多いようです。

日本最難関の大学ですが、一般ではなかなか受けられない入試だと思うので「帰国生枠」というチャンスを生かしてみるのも良いのではないでしょうか!

試験時期:2月末〜3月初め頃

4位:国際基督教大学

(出典:国際基督教大学「the CORE of ICU」

ICUでおなじみの国際基督教大学。国際生が高く、帰国生からも人気の学校となっています。昨年は志願者数が271名で、83名の方が合格しています。秋田の国際教養大学と混同しないように気をつけてくださいね!

入試時期:9月後半

3位:慶應義塾大学

(出典:慶應義塾大学「慶應義塾大学ガイドブック」)

日本中から優秀な学生が集まる慶應義塾大学。もちろん多くの帰国生が毎年出願をしています。

出願期間が7月と他の大学に比べて早いので気をつけてくださいね。

試験時期:8月下旬〜9月初め

2位:上智大学

(出典:上智大学ホームページ

こちらも国際性に力を入れた大学です。国際教養学部を除く全ての学部・学科で入試が実施されておりたくさんの受験生が集まります。オープンキャンパスに行ってきましたが、近代的な校舎が魅力的でした!

入試時期:9月下旬ごろ

1位:早稲田大学

(出典:早稲座大学「早稲田大学・入学センター」)

やはり早稲田は人気ですね。募集要項へのアクセス数では他の大学を圧倒していました。

早稲田を目指して毎年多くの生徒が集まるので、倍率も高くなっているようです。

出願期間が67月上旬とかなり早く締め切られてしまうので、遅れないように気をつけましょう。

入試時期:9月上旬ごろ

帰国子女入試対策にはオンライン家庭教師がおすすめ!

日本語教育から帰国後受験まで。海外のどこからでも対応できます!

オンライン家庭教師を利用すれば、世界どこからでも帰国子女子向けのマンツーマン指導が受けられます。

例えば『インターネット家庭教師Netty』は、小学生から高校生まで指導可能なオンライン家庭教師サービスです。面接はもちろん、小論文や一般的な教養科目なども対策してもらえます。

オンライン家庭教師について別の記事で詳しく解説しています。

また、帰国後には多くの生徒さんが帰国子女入試に特化した予備校に入って受験対策をしています。入試対策について不安な方や一緒に学ぶ友達が欲しい方は、予備校での学習をおすすめします!

 

まとめ:数学のない入試が帰国子女に人気?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こうやって並べてみると人気の大学の特徴も見えてきそうな気がしますね!

  • 首都圏に位置する
  • 入試が早く実施される
  • 文系の学部(特に経済系?)

こう言った入試ほど倍率が高くなってくるのではないでしょうか。逆に考えると、地方の国立大学辺りなんかが狙い目だったりするのかなとも個人的に思ったりします。

みなさんも受験する学校はできるだけ早めに決めておくようにしましょう。念のため5校くらいは用意しておくのが良いと思います。

もし質問やご依頼などありましたらお問い合わせフォームの方までお願いいたします。

 

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