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【接続詞】フランス語作文・プレゼンに使える便利な表現一覧!

フランス語

フランス語でのエッセイや口頭試験の際、適切な接続詞が思い付かず困ったことありませんか?

自身の考えを述べる時、前後の文章を繋げる接続詞がきちんと使えるかどうかで説得力がかなり変わってきます。

そこで、今回は困った時に使える便利な表現を思いつく限り書き出してみました!

「接続詞」とまとめていますが、フランス語にあたる「Conjonctions・Connecteurs logiques・Phrases de transition」といったものをまとめて表に載せています。

フランス語接続詞一覧表

使い方をイメージしやすいように英語訳も同時に表示しています。日本語 → 英語 → フランス語 の順で並べてみました。

(もう少し追加していく予定なので、しばらくお待ちください。。)

Ordonner ses idées
段落を始める・まとめる
まずはじめにfirstly
First of all 
Premièrement
En premier lieu
D'abord
次に、Secondly 
next
then 
Deuxièmement  
puis
ensuite
en suivant
最後にAt last
Finally
finalement 
enfin
結論To conclude  
in conclusion 
Pour conclure 
en conclusion
簡単に言うとin short
in brief
en bref
en résumé
Consequence
因果関係を表す
…の結果として
したがって
Consequently
As a result
Par conséquent
それゆえにAccordinglyEn conséquence
だから〜だThat is why /thereforeC'est pourquoi
このように、したがってSo / thusAinsi
実際のところas a matter of facten effet
Hypothese
仮定をする
もしも…ならばIfSi
かどうか, であろうとなかろうとWhetherSi … ou 
もし…なら, …の場合には.In caseAu cas où
思う,考えるSuppose / supposingA supposer que
たとえ…だとしてもEven ifMême si
…でない限りUnlessÀ moins que
さもなければOr else / otherwiseSinon
Causes
原因を述べる
なぜならBecause Parce que
Car
…のためにBecause ofEn raison de  
…のため, …の結果Due toDu fait de
…なのでSince Puisque
Étant donné que
…のおかげでThanks toGrâce à
だから…なのですThat is why / thereforeC'est parce que
Ajouter une idée
アイデアを加える
そのうえ、さらにFurthermore
Moreover
En outre
De plus
ほかにもIn addition
Besides
Par ailleurs
D'ailleurs
同様にsimilarlyDe même
それどころか、むしろOn the contraryAu contraire
一方で;だけれどもWhereasAlors que
一方ではOn the one handD'une part
他方ではOn the other handD'autre part
But
目的を伝える
〜のために、~するためにFor / In order toPour
~しないためにIn order not toPour ne pas
~するためにSo as toAfin de
したがって、〜するようにSo (that)Pour que
De telle sorte que
Restriction / Concession
〜にも関わらずAlthough
Despite
Bien que
Malgré
〜している間に、であるのにWhileTandis que
〜しようとNo matter what (how)Peu importe que (comment)
しかしながら
HoweverCependant
Pourtant
それにもかかわらずNonetheless / neverthelessNéanmoins
les marqueurs de temps
もう、すでにYet (interrogatif) déjà 
まだyet (négatif) encore   
〜であるかぎり、する間while / as long as tant que  
〜するないなやas soon as dès que  
〜の間for pendant 
〜から、 以来since   depuis 
〜までuntil / till jusqu'à 
〜するときにwhen quand

補足:フランス人は繰り返しを嫌う?

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Photo by Pixabay on Pexels.com

フランス語のエッセイでは、同じ言葉の繰り返しはあまり良くないとされています。

例えば「はじめに」という言葉一つとっても、以下のようにたくさんの言い回しをすることができます。

・Tout d’abord
・Pour commencer
・En introduction
・Dans un premier temps
・Premièrement
・En Première lieu…etc

まずは言いたいことを正しく伝えるための語彙や文法の習得が最優先ですが、エッセイを書くことに慣れてきたら今度は語彙を増やしながら”フランス人らしい”表現をを意識してみるといいと思います。

僕はいつまで経ってもこれが苦手なんですよね。。笑

ちなみにフランスの学校では、国語も歴史も数学も科学も全て記述式の出題形式となっていて、いかにロジカルに説明できるかが問われます。

Connecteurs logiquesと検索すれば、フランスの中高生向けに解説されているWebサイトなどもたくさんありますので、かなり参考になると思います!

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。仏検やDELFのエッセイや口頭試験で使いこなせるようにしてみてください!

自分の場合は作文の時に”Parce-que“を多用しがちだったので、他に使える表現として、Car, Puisque, Comme, Vu que, Étant donné que などを自然に使えるように意識していました。

次は仏検準一級に合格した時の感想や対策について書いてみようと思います。ではまた次の記事で!

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