【新記事】独学で帰国子女入試に挑戦してみた結果と感想

【面接対策】大学帰国子女入試でよく聞かれる質問まとめました!

帰国生入試
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僕はかなり苦手なタイプだったのですが、事前にきちんと準備を行うことで面接本番でもそれなりに受け答えができるようになりました。

「どんな質問が来て、どう答えるのか」なんとなくでも良いのでイメトレをしておきましょう。不安な方は帰国子女受験対策用の予備校などに行けば練習して頂けますよ!

受験当日、賢そうな受験生に囲まれると不安になりやすいのであまり周りに流されないように気をつけましょう!

面接における質問については動画でより詳しく説明しているので、よければYouTubeにあげた動画もご覧ください!

では、僕が実際に面接で聞かれた質問をいくつか上げていくので、それに対する返答を考えてみてください。

入試面接質問その1:志望理由

一番重要なこの質問は面接の初めに聞かれることが多いです。重要なのは「なぜその大学を選んだか、なぜその学部なのか」という点です。ある程度の”こじつけ”も必要になってくるかもしれません。。

この一番初めの質問に対する回答がベースとなって後々の質問が行われます。それを踏まえた上で具体的かつ端的な回答を心がけましょう!

入試面接質問その2:将来の夢・卒業後の計画

志望理由と内容が被ってくるかと思いますが、より具体的に、そして志望理由と矛盾のないように話しましょう!やはり明確なビジョンを持っている人はより良い印象を持ちやすいです。

入試面接質問その3:在学中に頑張りたいこと

将来に向けてしっかりと考えている姿勢を見せておきましょう!

ゼミやカリキュラムなどもしっかり確認しながら、自分の興味のあるものを見つけておきましょう。

ex:研究室、留学、部活、ボランティア、バイト、サークルetc

入試面接質問その4:高校でどんな勉強をしたか

日本とは異なる環境で育ってきた学生に価値を見出してくれているからこそ、帰国子女枠が準備されているのだと思っています。

その国の教育の特徴、日本との違いをきちんと理解しておくことが大事です。日本では学べないことなどをアピールしましょう!

入試面接質問その5:高校時代頑張ったこと

課外活動など頑張った経験、そこから学んだ事を伝えましょう!

中には、現地の言葉で勉強についていくのが精一杯でそんな余裕はなかったという人もいると思います。それはそれでアピールになります。どんな工夫や努力をして授業について行ったか伝えてみましょう。

入試面接質問その6:大変だったこと・カルチャーショック

日本に住んでいては経験できない苦労、そしてそれをどう乗り切ったのかしっかりと説明しましょう。

入試面接質問その7:気になるニュース

世界経済や日本国内、滞在していた国のニュース、志望する分野にまつわるものなど、様々な領域での社会問題などを普段から把握しておくようにしましょう。

特に今年はコロナウイルスに関する話題が増えると思います。最新のニュースと常に取り入れておきましょう!

注目してる理由とその課題に対する自分なりの解決策まで考えておくと完璧です!

知識を増やすために僕が受験生の頃に重宝していた本を一冊紹介しておきます。小論文対策用に使っていましたが、面接にもかなり役立つかと思います。ちょうど今年改訂版が出版されたようですね!

入試面接質問その8:「〇〇語で話してみてください」

念のため、自己紹介を英語や住んでいた国の言葉でスラスラ出来るように準備してみてください。

僕は面接で半年ぶりにフランス語を話せと言われてテンパってしまい、適当にフランス語の単語を並べましたが結果的に受かったのでバレていないんだと思います(笑)

英語で面接をしてきた大学もありました。入室した瞬間、外国人の方と目が合い嫌な予感がしましたが、予想通り英語で質問を受けました。。。

入試面接質問その9:自身の強み・弱み

海外経験で得たことや学んだことを強みとして言うことも出来ます。

弱みに関しては、ネガティブなことを言って終えるのではなく、それを改善しカバーしていくための何かプラスな一言を付けて終わりましょう。

まとめ:帰国子女入試『面接対策』

DaiGoさん
DaiGoさん

「外見の第一印象で面接が決まる」
「面接官は過去の実績よりその人の将来性を見る」

メンタリストDaiGoさんがこのように言っていました。清潔感のある身だしなみ、将来性を感じさせるような返答を心がけましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。質問やリクエストくださればできる限り答えたいと思っていますので是非コメントもお願いいたします!

今後の記事の参考にさせていただきたいので、もしよろしければアンケートに協力していただけると嬉しいです。

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